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Backstage M3

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By: M3 Sports Therapy
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M3 Sports Therapyでのセッションの中ではあまり話していない健康のこと、エクササイズの考え方と背景について。 少しでも伝わっていればいいなという気持ちで発信しています。M3 Sports Therapy Hygiene & Healthy Living
Episodes
  • ep.41~なぜ管理栄養士に?~
    Jun 11 2026
    ポッドキャスト『Backstage M3』エピソード41「なぜ管理栄養士に?」今回は、管理栄養士になった原点や、栄養指導のやりがい、生活習慣を変えることの大切さについて語られています。1. 管理栄養士になったきっかけと指導のやりがい 高校時代、ダンス部で活発に動いていたにもかかわらず不調が多く、接骨院の先生から「酸化した油(ファーストフードなど)を食べて運動してはダメだ」と指摘されたことが、食べ物と体の関係に興味を持つ原点になりました。現在は、長期的な指導を通じて、クライアントの体や思考が良い方向へ変わっていく瞬間を見届けることに大きなやりがいを感じていると語っています。2. 栄養学における「正解」とホリスティックな視点 世の中では「これを食べれば健康になる」といった情報に左右されがちですが、何か1つに偏ることはかえって体のバランスを崩す原因になります。カロリー計算だけでなく、心(精神性)や身の回りの環境までトータルで捉え、情報に左右されずに自分の体と向き合える人を増やしていくことが目標だと述べています。3. 「好きな食べ物」と人体実験 ホリスティック栄養学の「ボディタイプ」の考え方では、自分が好きな食材ほど消化に負担がかかりやすい傾向があります。話し手自身も、大好きだったチーズを控えただけで体脂肪率が3%落ちたという実体験を明かしています。自分の体で「人体実験」を行い、日頃から食べたものによる変化に気づくことが大切です。4. 生活習慣を変える難しさと「微差は大差」 人間の脳やDNAはそもそも「変化」を恐れるようにできているため、生活習慣を変えることは難しく、元の習慣に戻ってしまいがちです(飼い犬が日々のルーティンにこだわるのと同じ心理です)。そのため、無理な食事制限などストレスのかかる方法は絶対に続きません。まずは「これならできる」という安心できる小さな行動(微差)を積み重ねていくことで、将来の大きな変化(大差)に繋がっていく。ポッドキャスト『Backstage M3』エピソード41「なぜ管理栄養士に」の概要です。今回は、ゲストが管理栄養士になった原点や、栄養指導のやりがい、生活習慣を変えることの大切さについて語られています。主な内容は以下の通りです。1. 管理栄養士になったきっかけと指導のやりがい 高校時代、ダンス部で活発に動いていたにもかかわらず不調が多く、接骨院の先生から「酸化した油(ファーストフードなど)を食べて運動してはダメだ」と指摘されたことが、食べ物と体の関係に興味を持つ原点になりました。現在は、長期的な指導を通じて、クライアントの体や思考が良い方向へ変わっていく瞬間を見届けることに大きなやりがいを感じていると語っています。2. 栄養学における「正解」とホリスティックな視点 世の中では「これを食べれば健康になる」といった情報に左右されがちですが、何か1つに偏ることはかえって体のバランスを崩す原因になります。カロリー計算だけでなく、心(精神性)や身の回りの環境までトータルで捉え、情報に左右されずに自分の体と向き合える人を増やしていくことが目標だと述べています。3. 「好きな食べ物」と人体実験 ホリスティック栄養学の「ボディタイプ」の考え方では、自分が好きな食材ほど消化に負担がかかりやすい傾向があります。話し手自身も、大好きだったチーズを控えただけで体脂肪率が3%落ちたという実体験を明かしています。自分の体で「人体実験」を行い、日頃から食べたものによる変化に気づくことが大切です。4. 生活習慣を変える難しさと「微差は大差」 人間の脳やDNAはそもそも「変化」を恐れるようにできているため、生活習慣を変えることは難しく、元の習慣に戻ってしまいがちです(飼い犬が日々のルーティンにこだわるのと同じ心理です)。そのため、無理な食事制限などストレスのかかる方法は絶対に続きません。まずは「これならできる」という安心できる小さな行動(微差)を積み重ねていくことで、将来の大きな変化(大差)に繋がっていく。どうぞご視聴ください。
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    16 mins
  • ep.40~世界と身体の共通点~
    May 22 2026

    「世界と身体の共通点」の概要

    体や自然界の「バランス」と、運動がもたらす波及効果について

    1. 適度な「刺激」と全体との「バランス」の重要性

    年に1回依頼されるセミナーで、毎年同じスライドを使い回すのではなく、あえて1から作り直して自分自身に良い刺激(ストレス)を与えているそうです。 筋トレにおいても、筋肉に負荷(刺激)を与えることは大切ですが、1つの筋肉だけを鍛えすぎると他の筋肉とのバランスが崩れ、歪みが生じてしまいます。局所的ではなく、全体とのバランスを見ることが重要であると語られています。

    2. 善玉菌ばかりではダメ?腸内細菌から学ぶバランス 腸内細菌を例に挙げ、「善玉菌」ばかりを集めると、その中で少しでも行動が遅れたりするものが「悪」と見なされ、結果的に良い人ばかりの中から新しい「悪」の概念が生まれてしまうと説明しています。逆に、ある程度の悪玉菌(悪いもの)が存在しているからこそ、外部からの新たな悪を弾き返すことができるケースもあります。良いもの・悪いもの・中間が混在し、絶妙なバランスが取れている状態こそが最高。

    3. 世界地図と体内の臓器の不思議な共通点

    日本を中心とした世界地図を見ると、北米やヨーロッパが「肺」、南米やアフリカがその下にある「肝臓・腎臓」、オーストラリアが「子宮や膀胱」といったように、体内の臓器の位置関係と非常に似ているというユニークな視点が紹介されています。 世界において、資源が少ない経済大国と資源が豊富な発展途上国が貿易で補い合ってバランスを取っているように、人間の体(臓器)もどこか1つに偏るのではなく、互いに補い合いながら繋がっています。

    4. 自分が健康になることは「世界を良くすること」 海や大気で世界が繋がっているように、人間の体も繋がっています。そして、自分が運動をして健康になることは、自分だけの利益にとどまらず、「あの人のようになりたい」と周りの人に良い影響(波及効果)を与えます。 つまり、自分の体を良くしようとする行為は、最終的に「世界を良くしていくこと」に繋がります。この感覚は、自分だけが良ければいいと思っていた若い頃にはなく、同じ事柄を長く「継続」してきたからこそ気づけた境地である

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    16 mins
  • ep.39~Exercise is Medicine
    May 19 2026

    運動も薬と同じで「適量」が大事

      • 運動は血圧のコントロールやホルモンバランスを整えるなどメリットがたくさんある。
      • しかし、負荷が強すぎると代償運動が起きたり怪我に繋がり、逆に少なすぎると効果が出ない。
      • 薬の「1回2錠」という用量と同じで、多すぎても少なすぎてもダメであり、自分にとっての「適量(ベストな処方)」を見つけることが重要になる。
      • 痛い場所にテーピングを1枚貼ると、脳に安心感(情報)が伝わり動きやすくなる。しかし、あちこち痛いからと複数枚貼ってしまうと、脳の処理情報が多すぎて混乱・恐怖に繋がり、逆に状態が悪化してしまう(最小限が鉄則)。
      • マッサージも「60分で気持ちいいから」と120分に延長すると、途中から体にとって苦痛(ストレス)に変わってしまうことがある。
      • 食べ物(好きなものを食べすぎる)や人間関係の距離感なども、これと全く同じことが言える。
      • フォームローラーやストレッチで「何分(何秒)やればいいですか?」と聞かれることが多いが、正解は「気持ちいい」から「もういいや(不快)」に変わった瞬間にやめること。
      • マニュアル化された数字(例:30秒)に頼りすぎると、自分の体からのフィードバックを感じ取る能力が鈍ってしまう。
      • 最終的には、自分の感覚を信じて、自分自身で体をコントロール・判断していくこと(自己責任)が一番大切である

    テーピングやマッサージも「やりすぎ」は逆効果マニュアル化の罠と「自分の感覚」

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    15 mins
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