• #3 「叱る」は未来への投資
    Nov 27 2025
    今回のテーマは、「叱る」です! 管理職やリーダーの皆様へ、「パワハラを恐れて部下を叱れない」という悩みを解決するヒントをお届けします。 かつては「叱って伸ばす」が当たり前でしたが、今は叱るとパワハラと受け取られかねず、叱れない上司が増えています。 しかし、叱らないことは決して優しさではなく、部下の成長機会を奪ってしまうこともあります。 嫌われたくない、関係性が壊れるのが怖い、といった心理的なブレーキや、そもそも叱り方を学んでいないという背景を乗り越えるにはどうすれば良いでしょうか? 本エピソードでは、部下の成長を促すための鍵として、「叱る」ではなく「承認プラス挑戦」で伝えるという新しい方法を提案します。 まずは「ここまで頑張っていることはわかっているよ」という「承認」で相手に安心感を伝え、その上で「だからこそ次はこのように挑戦してみよう」と未来への期待を示す「挑戦」をセットにします。 これは単なる注意ではなく、相手への信頼を伝えるメッセージとなります。 叱るとは、未来への投資です。 そして、私たち自身の「叱る勇気」は、部下の可能性を信じ、部下を信じる勇気に他なりません。 承認と挑戦を組み合わせることで、厳しさは優しさに変わり、部下が「自分を見てくれている」と感じて動くための行動を後押ししましょう!
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  • #2 心と職場を整える「挨拶の絶大な影響力」
    Nov 17 2025
    今回は、挨拶が持つ3つの驚くべき力を深掘りします。 1. 存在承認の魔法 単なる声かけではありません。目を見て、さらに相手の名前を付け加える挨拶(例:「田中さん、おはよう」)によって、メンバーは「自分は存在している」という確かな実感を持つことができます。これが職場の居心地を劇的に変えるのです。 2. 関係性の土台 挨拶は、人と人との関係性における最初の接点であり、良好な関係性を築くための最も手軽で効果的な方法です。たった一言の「おはよう」がコミュニケーションの扉を開き、結果的に部下やメンバーが積極的に報連相(報告・連絡・相談)をしてくれる可能性も生まれます。 3. 心の状態を整える作用 実は、挨拶は相手のためだけではなく、自分自身の心身の状態を整えるセルフケアでもあります。笑顔で元気に声を出したりといった身体的な動作は、脳に前向きな信号を送り、気分を上向かせることが脳科学の観点からも説明できます。 管理職やリーダーの皆様の心が整った状態は、間違いなく職場に良い影響を及ぼします。自ら明るく元気な挨拶をすることが、全ての人間の関係性の基本です。 さあ、あなたも今日から、挨拶という小さな実践で、職場に最大のポジティブな影響を及ぼしてみませんか?
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  • #1 人材育成筋と自律筋
    Nov 9 2025
    人材育成担当者が身につける「人材育成筋」とは何か。 本トレーニングプログラムの概要をご説明します。 #人材育成 #組織開発
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    4 mins