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  • 【ChatGPTの野望は“全知全能”への進化】今井翔太「いまさらAI開発レースを止められない」/OpenAIは評価額「100兆円」でも大赤字/「人類の利益」より広告でカネ儲け【AI QUEST】
    Feb 19 2026
    AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」 今回のテーマは「OpenAI 巨人の本質」です ChatGPTでAIの常識を覆したトップランナー「OpenAI」 彼らがアメリカで広告配信を始めました しのぎを削るライバルたち「Google」と「Anthropic」は痛烈に批判 全人類の利益となる汎用人工知能(AGI) その実現を目指す彼らに今、何が起きているのか そして「ChatGPTに広告」の先に待っている不都合な未来とは? ◆TBS CROSS DIG「AI QUEST」公開収録決定!◆ AI研究者・今井翔太さんとCROSS DIG・中川雅博が最先端のAIトークをお届けします。 当日は今井さんに質問できるコーナーも。入場無料ですので、ぜひご応募ください。 ご応募者多数の場合は、抽選とさせていただく場合がございます。 ▼日時・場所 2026年3月26日(木)17時半開場/18時開始/20時半終了予定 @東京・赤坂 TBSスタジオ(入場無料) ▼応募方法 公開収録特設サイトからご応募ください。 URL: https://cp.info.tbs.co.jp/dig_ai_quest ※TBS IDの登録(無料)が必要です Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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    54 mins
  • 【日本人が知るべき“リベラルを捨てた”米国】自由の国に隠れる「帝国」のかお/宗教学者が見る米国“ウラ歴史”/グリーンランド買収の背景/正論より「力」に変化【BACKSTAGE AMERICA】
    Feb 19 2026
    新番組「BACKSTAGE AMERICA」が始まりました。 ニュースでは見えないアメリカの“B面”(ウラ側)の思想を深堀りする番組です。 高校生の頃からアメリカに移り住み、宗教史からアメリカを深く分析した本『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会」(中公新書)が新書大賞2026の3位に選ばれた立教大学文学部・加藤喜之教授と、TBS CROSSDIGの竹下隆一郎が深掘りします。 2人とも、アメリカで長年暮らした経験も生かしながら、おすすめの本や映画も紹介します。テーマの理解を深める「つえ」として、ぜひお使いください。 第1回のテーマは「帝国」。 アメリカは帝国なのか。いつから帝国っぽい振る舞いをするようになったのか。 グリーンランド買収、知られざる領土支配の歴史、さらにトランプ支持者の思想について解説します。 <出演> ▼加藤喜之 立教大学文学部教授。 プリンストン神学大学院 博士課程を修了。 東京基督教大学准教授やケンブリッジ大学客員フェローなどを経て、いまは立教大学で教鞭をとる。専門は思想史や宗教学。 著書『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』は「新書大賞2026」で3位に選ばれる。 X: @yoshiyuki79 ◆書籍◆ 『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』 著者:加藤喜之/出版社:中央公論新社 https://amzn.to/3WEGrQF ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X: @ryuichirot メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp <紹介した“杖”>今回の議論のベースとなった書籍・映画など ▼加藤喜之 ①『帝国の隠し方─大アメリカ合衆国の歴史』 ダニエル・イマヴァール/名古屋大学出版会 https://amzn.to/4rpPLFP ②『南北戦争の時代 19世紀』 貴堂嘉之/岩波新書 https://amzn.to/4cjGL0n ③映画「M★A★S★H マッシュ」 ロバート・アルトマン 監督 1970年製作 https://amzn.to/46IZZbS ▼竹下隆一郎 ①ハンバーガー ②「インフルエンシャル─影響力の王国」 木下 玲子/新潮社 https://amzn.to/4c6ucW5 ③「ルポ トランプ王国―もう一つのアメリカを行く」 金成 隆一/岩波新書 https://amzn.to/4bWdokr ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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    38 mins
  • 高市政権はトランプの無茶振りをかわせるか】孫正義の「YESもNOも言わない」交渉術がカギ/「対米80兆円投資は譲れない一線を守れ」“道産子”アメリカ人の政策専門家ジョシュア・ウォーカー【1on1】
    Feb 17 2026
    今回のテーマは「『1強』の高市総理vsトランプ大統領」です。 衆院選で圧勝した高市総理。次なる大きな試練は、3月19日に予定される日米首脳会談。80兆円規模の対米投資について、トランプ大統領に「近い」とされる高市総理は、どこまで合意を詰められるのでしょうか。今回は、“道産子”で、ジャパン・ソサエティー理事長を務めるジョシュア・ウォーカー氏を迎え、「日米同盟2.0」をどう設計すべきかを伺いました。 ◆出演◆ ジョシュア・ウォーカー(ジャパン・ソサエティー 理事長) 中川 雅博(TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター) Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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    38 mins
  • 【人口減少でも勝つ組織】弱みを“最強の商品”に変える/“人口減少先進地”市長が語る30年後の日本の姿/全員を活かすマネジメント/怒鳴るより面白がれる上司になる/人手不足を逆手に取る発想【1on1】
    Feb 17 2026
    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは『“人口減少先進地”のマネジメント論』です。 「人口減少は止まらない、増えることはあり得ない...」そう断言するのは、 高齢化率40%超・人口約2万人の“人口減少先進地”岐阜県飛騨市の都竹淳也市長。 多くの企業や自治体が人手不足や市場縮小に喘ぐ中、 なぜ飛騨市は、人口に迫る数のファン(関係人口)を獲得し組織を活性化できたのか。 “逆転の発想”から生まれた、 都竹市長が実践する「30年後の日本を生き抜く地域経営」を深掘りします。 <出演> ▼都竹 淳也 岐阜県飛騨市 市長/2016年に就任し現在3期目 市の「飛騨市ファンクラブ」は会員数1万7000人突破 飛騨市の人口に迫る規模へと成長させている X(旧ツイッター): @tsuzukujunya ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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    32 mins
  • 【GDP+0.2%に浮かぶ“日本の弱さ”】エコノミスト末廣徹/「K字型」が進む個人消費/伸び悩む設備投資&“異例の高さ”機械受注残の理由/日銀植田総裁×高市総理が会談で利上げの行方は?
    Feb 16 2026
    The Priority - いま、知っておきたい経済。 今回のテーマは10-12月期の実質GDP。事前の予想に反して、年率0.2%のわずかなプラスにとどまりました。その大きな要因は振るわなかった「個人消費」と「設備投資」。 これを末廣さんとつぶさに見ると、浮かび上がってきた今の日本経済の姿。読み解くキーワードは「K字型」と「受注残」。どういうことなのか…是非御覧ください。 ◆出演◆ 末廣徹 (大和証券チーフエコノミスト) 佐藤祥太 (TBS経済部デスク) Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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    38 mins
  • 【エクセル仕事・契約書チェックはClaudeがやる】アンソロピックもソフトウェア株暴落は予想外だった?/「AIでSaaSはなくならない、でも成長もない」LayerX・中村龍矢【1on1 Tech】
    Feb 12 2026
    最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」。 テーマは【AnthropicのAIが招いた「SaaSの死」】です。 AIが株式市場を荒らしています。 その震源がAIスタートアップ・アンソロピックが リリースした新たなAIサービス「Claude Cowork」です。 AIによって経費精算や勤怠、顧客管理、officeなどの 「SaaS」と呼ばれるソフトウェアがいらなくなる 「SaaSの死」という言葉がマーケットを再び駆け巡りました。 AIは本当にSaaSを終わらせてしまうのか? その真実をLayerX 執行役員の中村龍矢さんと一緒に考えます。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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    53 mins
  • 【iPhone17爆売れは「AI失敗」の隠れ蓑】Apple最高益でも株価は“無風”/iPhone買い替えバブルは「2年で賞味期限」/Bloomberg記者マーク・ガーマン【WORLD DECODER】
    Feb 11 2026
    今回のテーマは「Appleの光と影 iPhone 17大ヒットの裏側」です。 先月、Appleが発表した2025年10~12月期の決算では、 iPhoneの販売が好調で、売上高・純利益ともに過去最高となりました。 その一方で、スマホの巨人として輝くAppleは、AI競争で出遅れています。AI機能の独自開発を事実上断念したようにも見え、AI部門のリーダーが退社する事態にも発展しました。 ティム・クック氏の次に、CEOは誰が担うのか。 その人物はAppleをAI分野で再び戦える企業へと導くことができるのでしょうか。 今回も、世界の誰よりもAppleを深く取材するブルームバーグのマーク・ガーマン記者に、Appleの最新動向について徹底解説してもらいます。 ◆出演◆ ▼マーク・ガーマン(Bloomberg News) ▼中川 雅博(CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター) ◆収録日:2026年2月3日◆ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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    34 mins
  • 【トランプ大統領“内政干渉”の狙い】高市早苗総理に“借り”を作った?/三牧聖子「米国は内戦状態」/加藤喜之「日本に必要な“したたかな外交”」/SNSで決まる政治の危うさ
    Feb 10 2026
    今回はアメリカ、日本、そして民主主義について考えます。 アメリカの移民当局ICEによる射殺事件や エプスタインファイルなどのスキャンダルで米国内が大混乱。 いまアメリカは“内戦”状態にあるとも言えます。 新しい米国とどう付き合っていけばいいのか。 そんな問題意識が世界中で広がっています。 日本の将来にとって米国は大切なパートナー。 米国国内ではいま何が起きているのか、 これから民主主義はどうなっていくのか。 同志社大学大学院教授の三牧聖子さん、 立教大学文学部教授の加藤喜之さんと一緒に考えます。 ※この動画は2026年2月8日のLIVE配信を編集したものです https://youtube.com/live/7dL425xsjqA ◆トークテーマ◆ ・番組スタート【アメリカと日本 そして民主主義】 ・“内戦”状態のアメリカ社会とトランプ政権のいま ・世界の民主主義の行方 ◆出演◆ ▼三牧聖子 同志社大学大学院教授。 専門はアメリカ政治・外交、国際関係論。 主な著書に『Z世代のアメリカ』(NHK出版)。 X:@SeikoMimaki ▼加藤喜之 立教大学文学部教授。 専門は思想史や宗教学。 主な著書に『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』(中央公論新社)。 X:@yoshiyuki79 ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X:@ryuichirot ◆収録日◆ 2026年2月8日 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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    44 mins