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Money Talks

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By: JAPAN FM NETWORK
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お金にまつわる疑問や不安をわかりやすく解きほぐしていくラジオ番組「Money Talks」。ナビゲーターの井口綾子がリスナーと同じ目線で学び役となり、監修の泉美智子先生とともに、家計管理や投資、税金、働き方など暮らしに身近なお金の知識を丁寧に解説します。難しく感じがちな金融の話題を日常の視点からやさしく伝え、知ることで未来の選択肢が広がるヒントを届けます。Copyright JAPAN FM NETWORK All Rights Reserved. Economics
Episodes
  • 投資には元本割れの可能性もある
    Jun 1 2026
    お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。 この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。 今回のテーマは、「投資には元本割れの可能性もある」です。 投資を始めるとき、多くの人が気になるのが「お金が減ることってあるの?」という不安です。 結論から言うと、投資には、元本割れの可能性があります。 元本割れというのは、最初に投資した金額よりも、評価額が下がってしまう状態のことです。 例えば、10万円で買ったものが、9万円、8万円と値下がりすることもあります。 これを聞くと、「やっぱり怖い」と感じる方もいるかもしれません。でもここで大切なのは、なぜ元本割れが起きるのかを理解することです。 投資の価格は、日々変動しています。企業の業績や、経済の動き、世界のニュースなど、さまざまな要因によって、上がったり下がったりします。 つまり、元本割れは“特別なこと”ではなく、投資では起こり得る自然な動きなんです。 ここで重要なのが、時間の考え方です。短い期間で見ると、価格は大きく動くことがあります。でも、長い時間をかけて見ることで、その変動をならしていく、という考え方もあります。 また、投資先をひとつに集中するのではなく、いくつかに分けることで、リスクを抑える「分散投資」、毎月少しずつ積み立てていくことで、購入するタイミングを分ける、という方法もあります。 こうした工夫によって、元本割れのリスクと向き合いやすくなります。 もう一つ大切なのは、「どのお金で投資するか」です。 生活に必要なお金や、すぐに使う予定のお金を投資に回してしまうと、値下がりしたときに焦って売ってしまう可能性があります。 だからこそ、投資は余裕資金で行うことが大切です。投資は、リスクがあるからこそ、リターンも期待できるものです。大切なのは、リスクをゼロにすることではなく、理解したうえで向き合うことなんですね。 さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、 「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」 そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。お待ちしております!
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    5 mins
  • 投資先によってリスクとリターンは異なる
    May 25 2026
    お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。 この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。 今日のテーマは、「投資先によってリスクとリターンは異なる」です。 投資に興味を持ち始めると、こんな疑問が出てきます。 「どれを選べばいいの?」「安全なものがいいけど、増えないのも困る…」 実はこの悩み、とても自然なものなんです。 なぜなら投資には、必ず「リスク」と「リターン」の関係があるからです。 リターン、つまり利益が大きくなる可能性があるものは、その分、値動きも大きくなります。一方で、値動きが小さく安定しているものは、大きく増えることも少なくなります。これは、どちらが良い・悪いという話ではなく、バランスの問題なんです。 株式のように、会社の成長によって大きく値上がりする可能性があるものは、その分、価格の上下も大きくなります。一方で、債券のように、比較的安定した値動きが期待できるものは、リターンも比較的穏やかになります。 さらに、同じ株式でも、どの国に投資するのか、どんな企業に投資するのかによって、リスクの大きさは変わってきます。 ここで大切なのは、「リスクを避ける」のではなく、「自分に合ったリスクを選ぶ」という考え方です。 値動きが大きくても、長い時間をかけて運用できる人。逆に、できるだけ安定した動きを重視したい人。人によって、安心できるラインは違います。だからこそ、投資先を選ぶときには、どれくらい値動きがあるのか。どれくらいの期間で考えるのか。この2つを意識することが大切です。 そしてもう一つ。投資先をひとつに集中するのではなく、いくつかに分けることで、リスクを抑えるという考え方もあります。いわゆる、「分散投資」です。 投資は、当てるものではなく、続けるもの。 だからこそ、無理のない範囲で、自分に合ったバランスを見つけることが大切です。 さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、 「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」 そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。お待ちしております!
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    5 mins
  • 投資にまわしていいお金と、いけないお金
    May 18 2026
    お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。 この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。 今日のテーマは、「投資にまわしていいお金と、いけないお金」です。 投資を始めるときに、多くの人が迷うのが「どこまでなら投資していいのか?」というラインです。 ここで大切なのは、お金を性質ごとに分けて考えること。 今日は、シンプルに3つに分けて考えてみましょう。まず1つ目は、「生活資金・予備資金」です。 毎月の生活費や、急な出費に備えるお金。家賃や食費、光熱費。そして、ケガや病気、突然の出費に備えるお金です。 これは、いわば“守るお金”。このお金は、投資に回してはいけません。 なぜなら、必要なときに確実に使えないと困るからです。 目安としては、数か月分の生活費を手元に確保しておくと安心です。 次に2つ目は、「教育資金・住宅資金」です。 子どもの進学費用や、将来のマイホームの頭金など。使うタイミングがある程度決まっているお金です。 このお金は、“準備するお金”。投資に回すこと自体は可能ですが、リスクの取り方には注意が必要です。使う時期が近い場合は、価格の変動が少ない方法を選ぶなど、慎重に考える必要があります。 そして3つ目が、「余裕資金・老後資金」です。 すぐに使う予定がなく、長い時間をかけて準備できるお金。これが、“育てるお金”です。 投資に回すなら、基本的にはこのお金になります。時間をかけることができる分、値動きのリスクとも向き合いやすくなります。 投資は、たくさんお金がある人のものではなく、「どう分けるか」で向き合い方が変わるものです。 まずは金額ではなく、役割で考えること。これが、無理なく続けるための大切なポイントです。 さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、 「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」 そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。お待ちしております!
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