• EP6. 時間の使い方 — 忙しい人は何を削っているのか
    Jun 28 2026

    「時間の使い方」って、結局いちばん語りたくて、いちばん照れくさいテーマかもしれません。第6回は、忙しい3人が「何を削って、何を守っているか」を、若干余談を挟みながら本音で話しました。入り口は「時間は誰にでも平等」という当たり前の事実。でも同じ24時間でも、人生のフェーズによって流れ方はまるで違う——資格試験に全集中した2ヶ月、1日15時間の図書館生活、「友達・成績・睡眠のうち2つしか選べない」と言われた留学先。それぞれの"削った話"には、その時しか出せないエンジンの掛け方がにじみます。後半は「どう続けるか」へ。Atsuの「耳弁」(分からないなりにその場に身を置き、最大公約数的に学ぶ)やactive recall、Hanaの「宣言してからやる」(周りに言うことで協力も強制力も生まれる)、そして土日を4つのブロックに区切って収録や運動を先に置く時間設計。どれも、気合いではなく"仕組み"で続ける工夫です。面白いのは、3人とも「細かく詰め込むと破綻する」と口を揃えるところ。削るほど豊かになる時間もある、という逆説が静かに残ります。あなたが今いちばん「削れないもの」は何ですか? そして、ずっと心の中だけにある"やりたい"は、誰かに宣言してみてもいいのかもしれません。#若干余談

    Show More Show Less
    26 mins
  • EP5. 挑戦する人はなぜ孤独になるのか
    Jun 21 2026

    「挑戦の先で出会う孤独」を3人三様の体験から語る——転職挫折からMBA、不登校から留学、産業医視点まで。視点が変わる瞬間に、孤独は色を変える。


    転職先で全てが足りずに塞ぎ込んだDai、不登校から渡米した先でも続いた孤独感を「闇から来るエネルギー」に変えてきたHana、産業医として「キャリアの孤独」と「メンタルヘルスの孤独」を分けて考えるAtsu。三者の体験から見えてきたのは、孤独は積み重ねではなく『視点が変わった瞬間』に楽になるという感覚でした。日本人は良くも悪くも群がる/Fuck it mentality/幸せの分散投資/LINEサポート(自分・職場・家族)など、独自フレームも続々。挑戦のしんどさに立ち止まっている人へ届けたい1本です。


    #若干余談

    Show More Show Less
    38 mins
  • EP4. キャリアはどうやって決めてきた?
    Jun 14 2026
    【若干余談ですが。EP4】キャリアはどうやって決めてきた?

    EP4のテーマは、「キャリアの意思決定」

    進学、就職、転職、専門性の選択。 キャリアの節目で、私たちは何を基準に決めてきたのか。

    今回は3人それぞれの“決めた瞬間”を持ち寄りながら、 判断の裏側にあった迷い、違和感、勢い、そして納得感を言葉にしていきます。

    今回話したこと
    • Hana: 地域や領域を変えながらキャリアを重ね、まずは選択肢を広げるために 「スーパージェネラリスト」を志向。 その後、「専門性を持ちたい」と感じ、 “T字型(幅×深さ)”への転換を決断しました。 専門分野としてヘルスケアを選んだ理由や、 「ナンバーワンより“オンリーワン”」 というポジショニングの考え方について語ります。
    • Dai/Atsu: 迷いの中で、決断の“決定打”になったものは何だったのか。 人、場所、テーマ、怖さ、勢い。 最後に背中を押した要因や、振り返って 「やってよかった/やめておけばよかった」 と感じることについて話します。
    この回のポイント

    キャリアに、いつも明確な正解があるわけではありません。

    大切なのは、正解を探し続けることよりも、 自分が何を大事にして選んできたのかを言葉にすること。

    いま進路や仕事に迷っている人、自分の選び方の軸を持ちたい人にとって、 何かしらのヒントが残る回になればうれしいです。

    配信中

    Spotify / Apple Podcasts / Amazon Music / YouTube で配信中。
    感想は #若干余談 でお寄せください。

    Show More Show Less
    25 mins
  • EP3. なぜ「外に出る人/出ない人」がいるのか
    Jun 7 2026
    【若干余談ですが。EP3】なぜ「外に出る人/出ない人」がいるのか

    EP3のキーワードは、“移動”

    「外に出る人」と「出ない人」を分けるものは何なのか。 今回は3人で、移動がもたらす変化と、簡単には動けない現実の両方を掘り下げました。

    背景:移動は、距離以上の何かを連れてくる

    移動は、ただ場所を変えることではありません。

    ひとりで考える時間になったり、新しい価値観に触れたり、思いがけない人との出会いを連れてきたりする。 一方で、責任・お金・環境・タイミングなど、誰もが簡単に「外に出よう」と言えるわけではない現実もあります。

    今回は、その両面を3人それぞれの具体例から考えていきます。

    今回話したこと
    • Atsu: 学生時代から医師になってからの海外経験。現場を離れて“外”に身を置くことで見えたもの。
    • Hana: 月に一度の海外、そしてインドへの一人旅で得た気づき。価値観が揺さぶられる感覚。
    • Dai: 国際チームでの協業を通じて、「一度でも対面で会ったか」が関係性の温度を変えるという実感。

    そこからさらに、

    • 何が人を“外”へ向かわせるのか
    • 「出ない」という選択の合理性はどこにあるのか
    • 自分にとっての“小さな越境”とは何か

    そんな問いを、ゆるく、でも少し深く話していきます。

    聴いたあとに

    壮大な「移動」でなくてもいい。

    遠くへ行くことだけが、外に出ることではないのかもしれません。 この回を聴いたあと、自分にとっての“外”を少しだけ具体的に想像できたらうれしいです。

    配信中

    Spotify / Apple Podcasts / Amazon Music / YouTube で配信中。
    感想は #若干余談 でお寄せください。

    Show More Show Less
    30 mins
  • EP2. 自己紹介回:3人って結局なに者?
    May 31 2026
    第2回:結局、3人はなに者なのか?

    第2回は、あらためての自己紹介回です。

    製薬企業で研究・学術・マーケティングを経験し、現在はERP/SAP導入プロジェクトに関わるサラリーマン。 ネットワーキングとメンター作りを得意とするヘルスケアVC。 そして、医療現場に立ちながらスタートアップやコンサルにも関わる外科医。

    立場もキャリアも違う3人が、あらためて 「結局、自分たちはなに者なのか?」 を言葉にしていきます。

    今回は、初めての対面・現地収録。 マイクのハウリングや音声調整に四苦八苦しながらも、オンライン収録とは違う空気感のなかで、雑談はどんどん加速していきます。

    収録前の打ち合わせでは、AIの話で盛り上がりすぎて、なかなか本題に入れない場面も。 そんな3人らしさも、そのまま残った回になりました。

    今回のキーワード
    • 「メンターになってください」
    • 「挫折しないとチャレンジじゃない」

    そして最後には、次回の「Atsu回」につながる予告もあります。

    Show More Show Less
    29 mins
  • EP1. 若干余談ですが、はじめまして
    May 28 2026

    記念すべき第1回は、番組「若干余談ですが。」の自己紹介と、3人が出会って仲良くなった経緯、そしてなぜこの3人でPodcastを始めたのかを語りました。

    オープニングでは、Dai(製薬企業勤務・MBA薬剤師)、Hana(ヘルスケア領域VC)、Atsu(医師)の3人が挨拶し、「余談のつもりが、気づけば本質的な話になってしまう」——そんな雑談の力を信じて、日常の景色が少し変わるような時間を届けたいという番組の狙いを共有します。

    3人の出会いが「医療機器開発プログラム」でのデザイン思考ワークだったこと、そこでの印象的な課題(手元を見ずに似顔絵を描く/オリジナルメモ帳を作る等)を振り返りながら、なぜ関係が続いてきたのかを深掘り。後半は、Hanaが語る「Podcastを始めた理由(3つ)」へ。

    • 3人ともPodcastが好きで、普段から番組を共有していた
    • 3人で話すと元気になる(超ポジティブなキャッチボールで視点が変わる)
    • 尊敬する番組・発信者(例:クロニクル周辺)に影響を受けた

    「この3人で話している時間が好き」「聞いてくれる人の“戻ってこられる場所(サードプレイス)”になれたら嬉しい」——そんな想いを込めて、これからこの番組を育てていきます。

    聴きどころ

    • 初回ならではの“わちゃわちゃ”オープニング
    • 3人の出会い:医療機器開発×デザイン思考ワークでの衝撃エピソード
    • 「悩みは言語化して壁打ちすると学びに変わる」的な、番組の核になりそうな空気感
    • “雑談を口実に毎週集まれるの最高”という本音
    Show More Show Less
    38 mins