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By: KEITO AI&Web
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メールマガジン始めました。YouTubeやSNSで発信できなかったものを色々発信していきます。

keitoaiweb.substack.com三浦圭人
Economics
Episodes
  • サブスタのコラボ記事が凄く良い
    May 14 2026



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  • ブログの時代が来てる?YouTuberからSubstackerへの流れはあるかも
    May 12 2026

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    ブログの時代がまた来ている?YouTuberからSubstackへ

    最近、YouTubeだけではなく、文章で発信する流れがまた強くなってきていると感じています。

    きっかけは、有名YouTuberのかっつーさんが投稿していた「エンタメYouTuberが続々引退している理由」に関する記事です。これを読んで、改めて「Substackとの相性がかなり良いな」と思いました。

    内容をざっくり要約するとこんな感じ

    エンタメYouTuberの世界で、引退や方向転換が増えている

    * 理由は、昔のように「個人が面白い動画を出せば伸びる時代」ではなくなってきたから

    * テレビ局、芸能人、制作会社がYouTubeに本気で入ってきて、動画のクオリティ競争が激しくなっている

    * 視聴者の目も肥えていて、個人YouTuberの素朴な企画だけでは再生されにくくなっている

    * 登録者100万人以上でも、再生数が数万回しか回らないチャンネルも増えている

    * がーどまんさんのように、YouTubeからTwitchなど別プラットフォームへ移る動きも出ている

    * かっつーさん自身も、エンタメYouTuberとしてのピークは過ぎたと感じている

    * 2020年のコロナ禍では、巣ごもり需要もあり、個人YouTuberが伸びやすい“確変タイム”だった

    * ただ、その流れは終わり、同じやり方を続けても伸びにくくなった

    * 今後はYouTubeで大勝ちを狙うのではなく、Xでの発信やビジネスにつながる活動にシフトしていく

    * 目的も「学生にウケて登録者を増やす」から「経営者やビジネス層とつながる」へ変わった

    * AIやSNS運用、動画編集、開発などにも取り組みながら、次のフェーズに進もうとしている

    YouTubeはどうしてもアルゴリズムに左右されます。どれだけ本気で作った動画でも、おすすめに乗らなければ届かないことがあります。

    一方でSubstackは、登録してくれた読者にメールで直接届けられるのが大きな強みです。すでにファンがいるクリエイターなら、その一部が有料購読してくれるだけでも、安定した収益につながる可能性があります。

    海外ではすでに、個人クリエイターやメディアがSubstackを活用して大きく展開している事例も増えています。

    日本ではまだ個人クリエイターの席がかなり空いているので、今から入る価値は十分あると思います。

    最近では関口メンディーさんもSubstackを始めていて、今後さらに注目されていきそうです。

    ブログ、メルマガ、SNSの中間のようなSubstackは、これから日本でもかなり盛り上がっていくかもしれません。YouTuberからSubstackerへ。そんな流れが少しずつ始まっている気がします。

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  • Substackでフォローしてもらいたいならさ
    May 9 2026
    KEITOのメルマガは皆さまの支援によって成り立っています。今後の配信も見逃さないために無料購読をお願いいたします。また有料購読でのご支援もご検討ください。今日のテーマは、Substackでのフォロワーの集め方について、僕なりの考えをお話しします。結論から言うと、相互フォローはあまり意味がないので、やめた方がいいというのが僕の意見です。影響力のある人が「フォロー返します」と盛り上げるのは話題作りとして分かりますが、そうでない人同士で誰彼かまわずフォローし合っても、結局タイムラインやメールに興味のないコンテンツが流れ込んでくるだけで、最終的には「邪魔だな」と外されてしまいます。フォローしてもらえた喜びより、外された時の悲しさの方が大きいので、おすすめしません。やるとしてもタイムラインが寂しくならない程度に、せいぜい10名から30名で十分だと思います。では相互フォローに頼らず、初期にどうフォロワーを増やすか。当たり前ですが、まずは自分のコンテンツをきちんと作ることに尽きます。ここで「自分には他のSNSのフォロワーもいないし、何者でもない」と感じる方も多いと思います。正直に言うと、僕はYouTubeで20万人、Xで4.2万人ほどフォロワーがいるので、初期ブーストは思いきりかかっています。使えるものは全部使い、新しい波にいち早く乗ってブーストをかける。これは卑怯でもずるくもなく、合理的だからやっているだけ、というのはご理解いただきたいところです。一方で、フォロワーがいない方がやるべきことも結局は同じで、地道にコンテンツを作り続けることしかありません。これは僕もイケハヤさんも同じで、SNSが強い方ほど初期からコンテンツを充実させ、異常なレベルで継続しています。1年、2年、3年、5年と続けた先に、1万、2万、10万というフォロワーが見えてくる。今のYouTubeやXからの流入数も、その時にはちっぽけなものに感じるはずです。実際、僕はYouTubeで20万人いてもSubstackの購読者はまだ3000人。ここから増やしていくのは結局、毎日コツコツ投稿した結果でしかなく、皆さんと条件は変わりません。その時に僕がいつも意識しているのは、周りではなく「昨日の自分」と比べることです。イケハヤさんと比べたって叶いっこないので、自分はAI活用やYouTubeで培った武器を活かしつつ、昨日より少しでも良いコンテンツ、より深い理解を目指す。これは中高生でスポーツをやっていた頃から変わらない僕の考え方です。身近に全国ベスト8、ベスト16の選手がゴロゴロいる環境では、彼らと比べても仕方がなかった。昨日の自分を超えることだけを意識してきました。少しテクニカルな話をすると、影響力のある人の投稿に「引用リスタック」で自分なりの視点や解釈を加えて発信するのは効果的です。引用された側からしても、自分の発信に新しい視点が加わると嬉しく、「これはみんなに届けたい」と感じてリスタックで拡散したくなります。そうすればその人のフォロワーにあなたの存在が届く、という流れができる。いやらしいやり方ではなく、正当な戦略だと思います。ただし、これが効くのは初期だけ。あと、それに頼りすぎても良くないので、全体の2〜3割にとどめ、残り7〜8割は自分のオリジナルコンテンツに使うのが健全です。もう一つ伝えたいのは、有益系コンテンツばかりである必要はないということ。僕は有益系で攻めますが、皆さんは違っていい。今のSubstackは有益系・ビジネス系が7〜8割を占めて見えますが、本来SNSではそうしたコンテンツは1割にも満たないはずです。「Substackは有益情報の場」と思われると、他のクラスターの人が入りづらくなってしまう。綺麗な写真、尖ったデザイン、世界観、毎日のおいしいご飯、ちょっとした裏話、なんでもいい。むしろそういうコンテンツこそバズってほしいと思っています。最後に伝えたいのは、焦らず地に足をつけてやりましょう、ということ。周りと比べる必要はないし、長い目で見て1年後、2年後を見据えて取り組むのが正解だと思います。ちなみに、一つ宣言しておきます。僕は始める時も速いですが、辞める...
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    15 mins
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