Episode 36 「本の話 〜僕の価値観を変えた生体電気の本〜」
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少年時代の思い出と僕の読書ルーツ
小学校4年生のときに読書に目覚め、学校の図書室で友達と競うように本を借りていた思い出(当時は『ズッコケ三人組』シリーズにドハマりしていました)。
大人になってからの読書のこだわり
スマホだと目が疲れるので圧倒的に「紙の活字派」。移動中にサッとポケットから取り出せて、ラインを引いたり付箋を貼ったりと“雑にガシガシ使える”文庫本サイズが僕の定番です。
ビジネス書や実用書を効率よく読むコツ
「本の中で本当に重要なメッセージは全体の5%〜20%だけ(残りの8割は補足)」という知見をもとに、エッセンスだけを賢く拾い上げる僕なりの読書術。
僕のセッション(施術)のあり方を変えた運命の一冊
2020年頃に原書(英語)で出会い、僕の身体の見方をガラリと変えた『The Body Electric(生体電気)』という本。
「人間は生体電気で動いており、その狂いが自己治癒力を下げる」という内容で、僕が普段お話ししているアーシングや身体のシステムとも深く合致する、僕のルーツと言える本です。
2026年3月、待望の日本語版が出版!
「難解すぎて日本語訳は出ないだろう」と諦めていたのですが、なんと今年の3月にヒカルランドさんから日本語版が出版され、興奮冷めやらぬまま即購入。
最強の「自己投資」と、僕の最近の「大断捨離」
東大生の言葉に学ぶ、数千円でリターンを得られる「本という最高の自己投資」について。
とはいえ溜まりすぎてしまうので、最近本や洋服、過去の資料を一気に断捨離したところ、部屋だけでなく心まで劇的に軽くなったという体験談。
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