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By: interfm
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毎分毎秒のようにリリースされる様々な企業のPR。そこに潜むアイディアや技術・そして情熱は、次の「バズの種」になるはず。そんな種をいち早く見つけ出し、マーケットのトレンドをつかむ「PR情報番組」です。Copyright InterFM897 Co.,Ltd All Rights Reserved. Economics Politics & Government
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  • #91 宇宙へはばたけ!『EPSILON CUP2026 OSUMI-KIMOTSUKI』
    Jun 27 2026
    中学生から高校生までを対象にした「宇宙甲子園ロケット部門2026鹿児島大会」に向けて、事前ワークショップの参加者募集が始まりました。この取り組みを進めているのは一般社団法人 九州みらい共創。7月に宮崎市、鹿児島県の肝付町、そして鹿児島市の3か所でワークショップが開催されます。 そもそも宇宙甲子園とは、全国の中学生・高校生・高専生がチームを組み、宇宙や科学に関するさまざまな競技に挑戦する、いわば“宇宙版の甲子園”。今回募集されているロケット部門では、参加者自身がモデルロケットを設計し、製作し、そして実際に打ち上げまで行います。 ただ飛ばせばいいというわけではありません。ロケットの高度や滞空時間、そして搭載したうずらの卵を無事に回収できるかなど、さまざまな条件をクリアしながら競技が行われます。ワークショップでは、ロケットの基礎知識から設計、製作、安全管理、打ち上げ準備までを体系的に学ぶことができます。 さらに、無料のロケット設計シミュレーションソフト「オープンロケットシミュレーター」を使って、実際に飛行性能を予測しながら設計を進める体験も用意されています。講師を務めるのは、九州工業大学大学院の特任准教授であり、宇宙甲子園実行委員会の理事も務める前田恵介さん。超小型衛星の開発にも携わってきた宇宙分野の研究者です。専門知識がなければ参加できないのでは、と思う方もいるかもしれませんが、主催者は「なぜ飛ぶのか」「どうすればもっと良く飛ぶのかを考える気持ちがあれば大丈夫」としています。 実際に手を動かし、仲間と議論し、失敗と改善を繰り返しながら学ぶことが、このプログラムの大きな特徴です。 そして、その先には本大会が待っています。大会は2026年11月7日、鹿児島県肝付町で開催予定。JAXAの内之浦宇宙空間観測所を擁する“宇宙のまち”として知られる地域で、各チームが自作ロケットの性能を競います。優勝チームは2027年2月に福島県南相馬市で開かれる全国大会への出場権を獲得。さらに全国大会を勝ち抜けば、2027年6月にフランス・パリで予定されている世界大会への出場も見据えることができます。まさに、地域から全国へ、そして世界へとつながる挑戦です。理科や数学が好きな人はもちろん、ものづくりに興味がある人、新しいことに挑戦したい人、将来宇宙産業に関わりたいと考えている人にとっては、貴重な体験になりそうですね。 近年は民間企業による宇宙開発も活発になり、日本でも宇宙産業への期待が高まっています。そんな時代だからこそ、実際にロケットを作り、飛ばし、結果を分析する経験は、未来の技術者や研究者を育てる大きな一歩になるのではないでしょうか。 なお、昨年の大会の様子はYouTubeでも公開されていて、参加した学生たちの真剣な表情やロケット打ち上げの迫力あるシーンを見ることができます。興味を持った方はぜひチェックしてみてください。このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。
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  • #90 愛犬の療法食を「楽しみなごはん」に!『Buddy FOOD』
    Jun 20 2026
    鹿児島市に本社を置く、Buddycare株式会社が展開する、愛犬用のごはんブランド「Buddy FOOD(バディフード)」から、新しい“療法食”が2種類発売されています。 療法食というのは、愛犬の病気や体調に合わせて栄養設計された、治療や健康管理のための食事のこと。動物病院などで紹介されることが多いんですが、やはり栄養の制限や調整が必要な食事は、ワンちゃんによっては「食べてくれない」という悩みも少なくないそうなんです。 そこで今回、Buddy FOODが目指したのが、「療法食を、楽しみなごはんにする」という考え方。新しく発売されたのは2種類。ひとつは、低脂質タイプの「療法食 低脂質チキン」。そしてもうひとつが腎臓への負担に配慮した「療法食 早期腎臓ケア」です。特徴的なのは、“フレッシュフード品質”をそのまま療法食に持ち込んでいることなんですね。 一般的なドライフードとは違って、しっとりとした手作り感のある仕上がりで、九州の食材を中心に、国産素材を使用。さらに、食品基準レベルの衛生管理で製造されていて、ビタミン・ミネラル以外は無添加という点も特徴です。 実際、Buddy FOODの公式サイトを見ても、「家族のための食事」という考え方がかなり前面に出されています。ヒューマングレードの品質や、栄養バランス、安全性、透明性へのこだわりを掲げていて、“愛犬にも人と同じように食事を楽しんでほしい”という姿勢が伝わってきます。 さらに、このブランドは全国の動物病院とも連携していて、公式サイトによると、すでにおよそ1400の動物病院で紹介されているそうです。 ペットフード市場というと、以前は“保存性”や“価格”が重視されるイメージもありましたが、最近は“家族品質”や“健康寿命”がキーワードになっています。 「うちの子にも、できるだけ健康で長生きしてほしい」。そんな飼い主さんの気持ちに応えるサービスや商品は、これからさらに増えていきそうです。このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。
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  • #89 徳島のゆずを知ってほしい!『ゆずピール』と『ゆず琥珀糖(こはくとう)』
    Jun 13 2026
    徳島市にある株式会社柚りっ子(ゆずりっこ)から、ゆずの“果皮”、つまり皮をテーマにした新商品が登場しました。それがこの「ゆずピール」と「ゆず琥珀糖(こはくとう)」です。今月から、2種類のお菓子がひとつの箱に入ったセットとして販売されています。価格は税抜きで2,700円です。 柚りっ子は、徳島県産の無農薬のゆずを使い、国産素材100パーセント、無添加、そして手作業にこだわって商品を作っている会社です。 徳島県は、ゆずの産地としても知られています。一方で、農家の高齢化や後継者不足によって、収穫されないまま残ってしまうゆずもあるそうです。さらに、農薬を使わずに育てたゆずは、皮に傷や黒い点が出やすく、市場に卸すことができない場合もあります。 でも、見た目に少し個性があっても、香りや味わいはしっかりと残っている。そこで柚りっ子では、ひとつひとつ丁寧に黒点などを取り除き、なるべく廃棄する部分を減らしながら、ゆずをおいしい商品へと生まれ変わらせています。 ちなみに今回の新商品で主役になるのは、果汁ではなく、ゆずの皮です。実は、ゆずの爽やかな香りのもとになる成分「リモネン」は、この果皮に多く含まれているそうです。お菓子として口に入れた瞬間に、ふわっと広がるあの香り。そこを、今回の商品では前面に引き出しています。 洋菓子の「ゆずピール」は、砂糖と果汁のアイシングでさわやかな甘さを楽しむことができます。そして和菓子の「ゆず琥珀糖(こはくとう)」は、ひと口頬張ると徳島のゆず特有の爽やかな香りがふわっと広がり、舌の上で甘酸っぱい味わいを楽しむことができます。パッケージも徳島県に伝わる「遊山箱(ゆさんばこ)」をモチーフにしていて、山から街へ。農家さんから大切な人へ。ゆずに込められた想いをつなぐ箱として、今回のパッケージに取り入れられました。 お菓子として楽しめるだけでなく、地域の文化や一次産業の課題にも触れられる。ここが大きなポイントですね。ゆずの皮まで大切に使い切ること。それは、フードロスを減らすだけでなく、農家さんの仕事や、地域の資源にもう一度光を当てることにもつながります。 何気なく食べるひと口の中に、徳島の山の恵みと、作り手の手間、そして「もったいない」を価値に変える工夫が詰まっています。 このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。
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