#73 組織と人の関係、それぞれの目的とは。時間をどう捉えるか|『ゆっくり、いそげ』から考える(後編)
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今回は、前回に引き続き、影山智明さんの著書
『ゆっくり、いそげ ― カフェからはじめる人を手段化しない経済 ―』
を読んで感じたことをお話しします。
「仕事に人をつけるのか、人に仕事をつけるのか」という問い。
一般的な経営のセオリーは「仕事に人をつける」だが、クルミドコーヒーは「人に仕事をつける」ことを大切にしている。
私はピーター・ドラッカーが語った組織やマネジメントの役割と、この本で書かれている内容。その距離は遠くなく、通じ合うものを感じる。
「私が、私たちになる」とはどういうことなのか。
私という“点”が、他者との関係性の中で“円”となり、それが少しずつ広がっていく。
「時間」は敵なのか、それとも味方なのか。
ビジネスの世界では、常に時間との戦いを強いられがち。
一方で、ビジネスの外の世界では、時間は「早ければ良い」というものではない。
何かを成熟させ、育て、深めていくために必要な時間もあるのではないか。
そんなことを考えてみました。
※本の内容とは異なる受け取り方や解釈も含まれます。ご興味を持たれた方は、ぜひ原著も手に取ってみてください。
『ワーク・ライフ・ラン』
これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。
パーソナリティ
宮﨑晃(Miyazaki Akira)
株式会社actenable
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