#3-2 組織文化が内向きになりそうなとき、どうする?──外との対話が企業価値をつくる|元味の素社長・藤江太郎 × コモンズ投信・伊井哲朗【後編】 cover art

#3-2 組織文化が内向きになりそうなとき、どうする?──外との対話が企業価値をつくる|元味の素社長・藤江太郎 × コモンズ投信・伊井哲朗【後編】

#3-2 組織文化が内向きになりそうなとき、どうする?──外との対話が企業価値をつくる|元味の素社長・藤江太郎 × コモンズ投信・伊井哲朗【後編】

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第3回の「組織文化放送 〜Culture on Air〜」は特別編。2026年4月にバリュークリエイトで開催されたイベント、「Value Expo」で公開収録されたトークセッションの模様をお伝えします。(後編)


前編では、味の素の組織文化改革と企業価値向上の関係について伺いました。

後編のテーマは、「組織文化が内向きになりそうなとき、どうするのか」

どれほど優れた理念や企業文化であっても、それが時代や環境の変化に合わせてアップデートされなければ、組織を縛るものにもなり得ます。

ヤマト運輸、ソニー、東京エレクトロンなどの事例を交えながら、企業文化が内向きになる原因や、企業価値につながる組織文化の条件について議論します。

キーワードは「外との対話」。

顧客、社員、株主、取引先、地域社会──。

多様なステークホルダーとの対話は、企業文化をどのように進化させるのか。

また、企業理念やパーパスを「額に入れた言葉」で終わらせず、組織資産として機能させるために何が必要なのかについても掘り下げます。

組織文化は、守るものなのか。それとも変え続けるものなのか。

経営と投資、それぞれの視点から、企業価値を生み続ける組織のあり方を探る対話です。


藤江 太郎 (味の素株式会社 前 執行役会長)

  • ​海外勤務10年以上の経験を経て、グローバル視点の「味の素流働き方改革」を推進。

伊井 哲朗 (コモンズ投信株式会社 代表取締役社長)

  • ​証券大手などを経て、コモンズ投信を創業。現在は社長兼CIO(最高運用責任者)として長期投資を提唱。

佐藤 明(チェット)

  • ​2001年、三冨正博とバリュークリエイト創業。現在は複数社の上場企業の経営者のアドバイザーを務める。


会社の価値は、場が語る「Value Expo」

「Value Expo」は、「会社の価値は、場が語る」をコンセプトに、バリュークリエイトの価値創造プロセスを体感できる対話型イベントです。2026年4月開催のVol.1では、ブース展示やオフィスツアー、ゲストを招いた「無形資産×価値創造」がテーマのトークセッションが開催されました。



Podcast『組織文化放送』とは….

「組織文化こそ、企業価値をつくる中心なのではないか?」という問いを起点に、さまざまな企業の経営者や実践者と対話しながら、組織文化と個人・組織(チーム)・社会の価値創造との関係を探究していきます。

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