【#05】合格基準「6割」の罠!英検合格を優先する親が、我が子の英語力を潰してしまう
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今回は、日本の英語教育において切っても切り離せない「英検(実用英語技能検定)」をテーマに深掘りします。多くの親御さんや受験生が「英検◯級合格」を目標にしていますが、実はそこに大きな落とし穴が……。世界基準である「CEFR(セファール)」の視点や、TOEFLの最新の変更(点数制からバンド制へ)などを交えながら、試験対策に最適化された勉強(外部化)と、自分の血肉にする勉強(身体化)の違いについて分かりやすく解説します。後半では、英検3級の実際の問題を見ながら「テクニックだけで解けてしまう裏ワザ」の危険性や、子どもたちが本当に求めている親からの評価についても本音で語り合います。AI時代の今だからこそ、ただの知識の詰め込みではない「本質的な思考力・英語力」を育てるヒントが詰まった回です。ぜひ最後までご覧ください!👤 出演者プロフィール三石 郷史(MC・ナビゲーター)英語塾キャタル代表。MIT(マサチューセッツ工科大学)卒。25年間で1万人以上の生徒・保護者と向き合ってきた教育のプロ。あえて子どもを持たない「第三者」という立場から、教育の悩みや構造を上空から俯瞰(ドローン視点)し、論理的な分析と「未来への地図」を提示する。https://catal.jp/chugaku-juken/?utm_s...三浦 奈保子(パートナー・メイン質問者)タレント、気象予報士。東京大学卒。現在は新小5・新小4の二児の母として、中学受験という過酷な戦場の最前線に立つ。当事者だからこそ抱えるリアルな葛藤や泥臭い感情を代弁し、現場の視点から「参謀」である三石へ鋭い問いを投げかける。
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