【#02】国語が大事だからこそ、英語も大事。言語が変える『思考の地図』 cover art

【#02】国語が大事だからこそ、英語も大事。言語が変える『思考の地図』

【#02】国語が大事だからこそ、英語も大事。言語が変える『思考の地図』

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教育の「今」と「未来」を本音で語り合う『Dreaming Class Radio』。第2回は、前回解剖された共同MCの三浦奈保子が、逆に「空飛ぶ参謀(ドローン)」こと三石郷史を徹底解剖!

なぜ三石は20年以上も日本の英語教育の現場に立ち続けているのか?その原動力となった意外なコンプレックスや、プロの視点から見た「日本の英語学習の決定的な落とし穴」を掘り下げます。


  • 三石郷史の原点:英語塾キャタルを立ち上げたのは、少年時代の自分に「早く教えてあげたかった」というピュアな想いから。帰国子女に対するコンプレックスが、なぜ今の情熱に変わったのか?

  • 「英英辞典」で学ぶ衝撃の理由:「Apple=りんご」と覚えているうちは、本当の英語力は身につかない?世界標準の学習法と、日本独特の「和英・英和辞典」文化がもたらす弊害とは。

  • 英語学習最大の壁「アンラーニング」:一度身についてしまった「日本語脳」での英語理解を、どうやって崩し、英語を英語として受け入れる脳に書き換えるのか。

  • 日本語と英語の「思考構造」の違い:「共感」の日本語と「主張」の英語。言語を学ぶことは、自分の中に全く別のOS(思考の仕組み)をインストールすることである。

  • 中学受験における「成功体験」と「成長体験」:偏差値や合否という「成功」に囚われすぎることの危険性。三石が提唱する、挫折すらも糧にする「成長体験」としての受験の在り方。


👤 出演者プロフィール

三石 郷史(MC・ナビゲーター)

英語塾キャタル代表。MIT(マサチューセッツ工科大学)卒。25年間で1万人以上の生徒・保護者と向き合ってきた教育のプロ。あえて子どもを持たない「第三者」という立場から、教育の悩みや構造を上空から俯瞰(ドローン視点)し、論理的な分析と「未来への地図」を提示する。


三浦 奈保子(パートナー・メイン質問者)

タレント、気象予報士。東京大学卒。現在は新小5・新小4の二児の母として、中学受験という過酷な戦場の最前線に立つ。当事者だからこそ抱えるリアルな葛藤や泥臭い感情を代弁し、現場の視点から「参謀」である三石へ鋭い問いを投げかける。

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