それなに?世界史 Vol.12 近代ヨーロッパの成立
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Narrated by:
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尾登 雄平
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By:
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尾登 雄平
小学生のうちに知っておくと中学生以降の歴史がもっと楽しくなる!
大人の学び直しにも最適!!
「それなに?世界史」では、世界史ライターの尾登雄平が、「それ」って結局「なに?」って思われている世界の歴史を、楽しく、わかりやすく解説します。
第12回で紹介するのは、「近代ヨーロッパの成立」。統一政府、共通言語、明確な国境線など、現代の私たちが考える「国家」の形が姿を現した時代です。どんな国家があるべき形か、イギリスやフランスは模索しました。ドイツやイタリアは、バラバラの国を一つにまとめることから始めました。なぜ今のような国家の形が生まれたか、その背景をわかりやすく解説します。
大人でも知っている人が少ない世界史に詳しくなって、クラスの友達に自慢しちゃいましょう♪
<どんな国のあり方が考えられていたの?>
*皇帝のもとで、みんなで良い国づくりを進めていこう!
*王様はいらない、国民の意見を大事にする国を作ろう!
*王様、貴族、社長は追放!全員平等な国を作ろう!
作品の内容
オープニング
革命、再び
先に進むイギリス
ガタガタになるオスマン帝国
行ったり戻ったりのフランス
クリミア戦争の衝撃
イタリア統一運動
ドイツ帝国の成立
大英帝国の最盛期
アメリカ南北戦争
南北戦争後のアメリカ社会
近代ヨーロッパの文化と学問
エンディング
プロフィール 尾登 雄平(おとう ゆうへい)
1984年福岡県生まれ。経済系出版社に勤務する傍ら、世界史の面白いネタを収集するブログ「歴ログ-世界史専門ブログ-」、YouTubeチャンネル「歴ログ-世界史専門チャンネル-」を運営。歴史ライターとしても活動し、ビジネス雑誌、企業オウンドメディア、会報誌などに寄稿する。著書に『驚きの世界史』(KADOKAWA)、『「働き方改革」の人類史』(イースト・プレス)、『教祖の履歴書』(東洋経済新報社)などがある。
※本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。