スルメイカ特集#2の補足【ゲスト:お魚ジャーナリスト・太田毅人さん】
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今回は、先日行った「第1回 魚食の語り場:スルメイカの資源と未来」で語り尽くせなかった補足です。後日、再びお魚ジャーナリストの太田毅人さん(@osakanajournal)をお誘いし、じっくり語りました。水産資源の未来と実態に関心のある方、必聴の補足回です!
※なお、本エピソードにおける太田さんの発言は、所属組織を代表するものではなく、あくまで個人の見解となります。
太田さんが関わっている水産未来サミットの提言文はこちらから確認できます。 (詳細版)
以下一部話している内容の訂正と補足です。
43:00過ぎ「マイワシ~環境のせいで~300万トンまで減ってしまった」→実際は247万トン(1992年)
52:00過ぎ「1隻当たりの利益は上がりづらい」~53:00「コストは下がるし獲り控えをしてもものすごく生活に苦しむことはない」→やや言葉足らずとなっていました。1隻当たりの漁獲量や漁獲金額、漁師さんの収入が高まることもあるという点をお伝えしたかったです。
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【出演者&リンク】
太田さん(@osakanajournal)
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【主要トピック・キーワード】
- スルメイカの資源評価(2年のタイムラグ)
- MSY理論の限界と環境要因
- マイワシの資源激変の歴史(1990年代の事例)
- ステークホルダー会合(資源管理方針に関する検討会)
- 水産政策審議会と意思決定の透明性
- 中国漁船の違法操業(北朝鮮水域など)の現状
- 積立プラス(漁業者経営安定対策)と給休措置の課題
- 水産未来サミット・みなと新聞